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株式会社東邦電探

マイクロ波津波計「WE-3240」

マイクロ波津波計「WE-3240」は津波の影響を受けない高い位置から津波規模を測定が可能です。

設置イメージ

高所設置の津波計イメージ

     
 

東日本大震災では検潮所がことごとく流され、津波の測定が出来なかった教訓から、津波の影響を受けない高い位置から津波規模を測定し、安定したデータを提供する津波計も需用が必須。
レインボーブリッジのような橋梁からも、このマイクロ波津波計なら測定可能です。

     

 

 

波高潮位計シーバース設置イメージ

     
 

震災後、液化天然ガス(LNG)需要の高まりなどによって、シーバース対応の海象として、精緻な波高計需要が・・。

     

 

波高潮位計検潮所設置イメージ

     
 

検潮所の潮位計が電波式に移行。小型軽量で、既設機器の更新が容易。

     

 

 

水位計都市河川設置イメージ

     
  都市型のゲリラ豪雨や、天井河川対策・雨水下水道の安全管理のため、無人でマイクロ波により自動測定。
     

 

 

水門設置の潮位計イメージ

     
  河口堰や防潮堤などの、波高や、潮位を自動測定し、ゲートを自動管理。新電波法対応(マイクロ波)での用途は多い。
     

マイクロ波津波計の特徴

  • ハイレスポンス・クイックレスポンス
    マイクロ波により追従幅が大きく速度が速い。波や水位の大きく急激な変化に対応。波浪のピークを正確に検出し、津波のような大変化も正確に検出。
  • 余裕のロングレンジ
    東日本大震災では検潮所の施設自体が流出し、データ取得が不能のケースも。WE-3240は測定可能距離が25m以上と極めて長く、計測装置を津波に流されない高所に設置できるため『津波計』としても応用出来ます。
  • 超省電力
    検出部の消費電力は1kmの伝送を行っても1W未満と、極めて僅少。
  • 特定小電力
    新電波法をクリアした特定小電力無線局で免許不要。(マイクロ波)
  • コンパクト設計:小型軽量のコンパクト設計で、検出部は3kg。このため既設機器の更新が容易。
  • 設置・メンテナンスが容易
    空中発射型なので海底型のような水中設置作業が不要。また生物付着がなく、メンテナンスが殆ど不要です。マイクロ波なので超音波式のような気温水温の影響も問題になりません。
  • オープン フィールドでのズバ抜けた性能
    従来製品は、オープンフィールドでは水面の大きく素早い変化や波の瞬間的な動きに追従しきれないばかりか、電波法の規制から電波遮蔽空間以外では法的に使用出来ないか、測定距離が限られていました。当該機器では水面のダイナミックな挙動をレインボーブリッジの橋上といった高い位置からも計測可能。
  • 安定したデータ取得
    利用しているマイクロ波は、混信確率が極めて低い24GHzなので、無数の電波が飛び交う大都会やハイパワーな電波を使用する港湾施設にあっても安定した測定が可能です。

 

 

 

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