TOPページ > 製品案内 > 水質自動観測装置・水中線量計搭載 FNWシリーズ、水中線量計 WT-200X・WT-200P

株式会社東邦電探

水質自動観測装置


 

水中線量計 WT-200X・WT-200P

空間線量から水中・底泥線量まで!フィールドを選ばずそのまま測定。

 

水中放射線測定器「WT-200シリーズ」は、水中・底泥の放射線をそのままその場で計る本格的なシンチレーション方式の水中放射線測定器です。
※一般的には、「水中サーベイメーター」や「水中線量計」と呼ばれる事もあります。

 

水質・底質サーベイメーター WT-200X・WT200P

シンチレーション式水質・底質線量用サーベイメーター

WT-200X/WT-200Pは、CsIシンチレーション方式の空間線量はもとより、水中や底泥の放射線量を測定できるサーベイメーターです。
WT-200Xはフィールド測定用に、そしてWT-200Pは、除染集水タンク等貯水施設への設置型放射線連続モニタリング装置として開発されました。
空間、水底の局所的汚染箇所発見時は、ベクレル測定機器との併用で、より的確なモニタリングを実現します。

 

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主な特徴

  • 空間放射線量はもちろん、水質・底質や水分を含んだ放射線汚染土砂などの放射線量が、一般的空間用サーベイメーター同様に水中の放射線量を測定出来ます。
  • 従って、水中や底泥の局所的汚染箇所(ホットスポット)の調査効率が飛躍的に向上します。
  • 標準耐水圧0.3MPa(水深約30m)まで測定可能です。
  • 測定モードは線量率(μSv/hr)、CPM(カウント数)のいずれかを選択出来ます。

 

このほか高感度用のWT-300シリーズ(シンチレーション式)、WT-100シリーズ(GM管式)等もご用意出来ます。

 

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フィールド使用例

WT-200Xのフィールド使用例

FMW

WT-200Xは、機動力のある、水中放射線測定器です。
図の様に水底面を容易に移動できるように設計されており、局所的汚染箇所(ホットスポット)を探すの適した水中サーベイメーターです。
携帯端末(X指示部)はパソコンと連動し、データの再利用に非常に便利になっています。
データ分析を前提に開発されたポータブルな水中線量計です。

 

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WT-200Pのフィールド使用例

FMW

WT-200Pは、定点観測での連続監視に適した水中線量計です。
測定部で蓄積されたデータは、パソコン上で管理する事によりデータの分析や他のシステムとの連動も可能な水中サーベイメーターです。
上図の様に複数のセンサーを管理する事も可能で、処理による変化を捉えられる水中線量計です。

 

スペック

FMW

 

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水中の放射線問題に関する情報サイト「みんなで知ろう!水中放射線

原発事故以来放射線に対する国民意識が非常に高い今、長年培った我々の水中測定のノウハウを活用し、水中放射線測定の精度向上と的確な情報を提供する為に本サイトを運営しています。

 

みんなで知ろう!水中放射線

 

 

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水質自動観測装置・水中線量計搭載 FNWシリーズ

従来の水質自動観測装置に水質・底質サーベイメーターを搭載した新FNWシリーズ

 

FNWシリーズはこれまで、濁度、水温、電気伝導度、DO,pH、UV、クロロフィルa、そして水深等のセンサーを備えていました。測定場所や測定器目的によって観測方法や、測定項目が選択出来るのがFNWシリーズの大きな特徴です。
ここへ新たに加わったのが水質・底質放射線を測定できるサーベイメーターです。
例えば、ダムや湖沼での使用の場合、あらかじめセットされた観測プログラムによって、水深別に自動観測・データ記録・出力を行います。また河川では厳しい観測環境下でも、安全で、確実に水質の連続観測を行う完全無人化システムです。
自動観測装置のため、採水分析のように運搬時間や温度による水質変化を伴いません。自然状態にある、そのままの水質をリアルタイムで記録していきますから、信頼性の高いデータが要求される使用目的に最適のシステムです。

 

 

水質・底質サーベイメーター WT-200X・WT200P

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